HOME お餅・赤飯 餅の由緒
お餅・赤飯

餅の由緒

餅(もち)はハレの日の食物であり、稲の霊が宿り、餅を食べる者には力が与えられると考えられています。
日本は、葦が生い茂り永遠に穀物が豊かにみのる国の意「葦原の千五百秋の瑞穂の国」と呼ばれる美しい水田と自然を持つ国でした。
稲作によって作られるお米をわたしたち日本人は主食としています。
普通の日を「ケの日」、特別な日を「ハレの日」と言います。
ケの日にはご飯をいただきます。
そして、ハレの日には特別な食物をいただきます。
~それが「餅」、「赤飯」です。